全国大学水産実験所長会議HP


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広島大学と長崎大学が教育関係共同利用拠点に認定
2015/05/11

広島大学瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター竹原ステーション・・・瀬戸内海における里海学フィールド教育拠点

長崎大学東シナ海環境資源研究センター・・・東シナ海における水産・海洋環境教育拠点-海洋生物資源の持続的利用に向けた国際的フィールド教育-

が新たに教育関係共同利用機関に認定されました。

現在、京都大学フィールド科学教育研究センター海域ステーション舞鶴水産実験所を含めて3校が認定されています。

2016/05/17  : 2016年度から香川大学が会長校
2015/05/11  : 2014年度から九州大学が会長校
2012/10/06  : 2012年度から鹿児島大学が会長校
2012/10/06  : 東日本大震災支援校およびその内容
2012/10/06  : 舞鶴水産実験所が教育関係共同利用拠点に


 

概要

水産実験所長会議には,全国の21大学36施設が参加しています.文部科学省令大学設置基準の「水産増殖学に関する学部または学科には養殖施設を設ける」という規定によりできた水産実験所の他に,水中の生物生産を食料として有効利用するための教育,研究という共通の目的の下にある施設も加わっています.水産実験所の役割は,本来の養殖施設としてだけでなく,水圏生態系や水圏環境などに関する教育・研究の場へと広がっており,施設ごとに多様な活動が展開されています.各施設の詳細はそれぞれのホームページをご覧ください.